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THE BLUE HEARTS 第3弾

ブルーハーツのデビューアルバム

全12曲中6曲目まで紹介してきました。

今回は7曲目から9曲目です。


爆弾が落っこちるとき
作詞作曲 真島昌利

いらないものが多すぎる
と連呼されるこの歌はマーシーの作詞作曲。
爆弾が落っこちるときと歌ってはいるが、
そんな特別な状況下だけを歌われた歌ではないだろう。

むしろ爆弾が落っこちることは誰かは望んでるんじゃないか?
爆弾が落っこちるとき誰かは喜んでるんじゃないだろうか?

この次の曲が世界のまん中なんだけれども、
この曲はその世界の真ん中へと繫がる想いが込められていると思う。
人にはそれぞれの世界があって、
その世界の中では絶対は自分。
そんな世界にあがりこんで、
やりたい放題言いたい放題やっているそんなものを、
『爆弾が落っこちる時』と例えているのではないだろうか。

自分の世界での自由を主張する。
そんな歌な気がする。



世界のまん中
作詞作曲 甲本ヒロト

自分が今呼吸をしている場所が世界のまん中で、
誰もが世界のまん中に生まれ、
誰もが世界のまん中で生きている。

この星に生まれた以上、
平等なことなんてのはほとんどない。
ほとんどないのだけれども、
世界のまん中に立つ権利は、
この星に生まれた生き物全てに与えられているものだ。

ただ、その権利を行使できるのは、
生きるという事に命をかけた奴だけだろう。



裸の王様
作詞作曲 真島昌利

これまで生きてきて何を得ただろうか?
王様になって何か得た気でいるかもしれないが、
そいつは本当に大切なものなのか?

地位や権威や名誉や…
そいつらを手に入れて、
自分を失ったら何の意味もないんだよ。

今夜 僕は叫んでやる
王様は裸じゃないか

そんなお前は裸じゃないのか?





この3曲は自分という存在を強く意識させる歌だろう。

自由だとか言うのは簡単に手に入れるものはなく、

生きるということはただ時を刻むことではなく、

何かを得るということは何かを失うことと引き換えではない。


そんな当たり前のことを、

歌にしている。
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