GOTO NEXT STAGE

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降り積もる雪は世界をまっちろけに染めて

今日はセンター試験だというのに、

北海道は大雪です。

受験生達は可愛そうに・・・。

これは絶対に不利ですね。

雪のない国から比べたら明かに不利です。



今日はセンター試験ということで歴史のお話を一つ。

真田信繁  と  伊達政宗

ともに戦国時代の後期に活躍した武将です。

戦の才に秀でた武将として有名で、

GOTOの大好きな武将達です。

この二人は大阪夏の陣で直接戦っていて、

その時は信繁に軍配があがっています。

覚えていて損はないです。知らなかった人は覚えておきましょう。



ここからが本題。

直接大切では信繁に軍配があがったのですが、

それだけで戦国武将の器量を測るのは早合点ってもの。

どちらがより秀でていたのでしょうか?


伊達政宗は大阪夏の陣では徳川方について勝者に。

それまでも領土拡大の機を窺いながらも強大な敵には歯向かわず、

時を読むことに非常に長けた武将だとされている。

時が満ちるのを待ち続け、満ちたらその機を逃さない。

そういった武将だ。


真田信繁は大阪夏の陣にて討ち死に。

信繁は夏の陣では豊臣方、徳川方双方から声がかかっていた。

結局、義理というものを尊重し豊臣方についたといわれている。

しかし本当に時を読めていたとしたら徳川方についたのではないか?

真意がわからないが将たるものとしてより勝てそうな方に味方するのが当然なはず。

だとしたらやはり信繁は読みきれていなかったのだろう。



今更だが、どちらが秀でていたとは言い難い。

どちらも優れた侍であり、何かが足りなかった。そんな武将。



GOTO個人の趣向としては、

信繁の方が好きかな。

正宗は欲高き人で人間くささが強い人物だ。

それに対し信繁には欲という物があまり感じられない。

そして『潔い』という言葉がとても似合う人物だ。

自分からより遠い存在である信繁に憧れるからだろう。


現代社会においても、

この二人の武将から学ぶことは多いと思います。


歴史は意外と役に立つんですよ。


多少は学んどくと良いかと。




『★今日の一曲★No.0128』

若者たち   GOING STEADY

死にてえ奴は茜色の空をみなよ
同じ誰かも同じ空を見てる

少年よナイフを握れ 心の闇を切り裂いて

この時代にこの国に生まれ落ちた俺達
光溢れ 涙ふいて
最後笑って死ねる そんな歌が歌いたいだけさ
サア タマシイヲ ツカマエルンダ



この歌はライブで聞いて好きになった曲です。

それまではあんま好きじゃなかったなw

いまいち伝わってこなかった。

生で聞いたら、

なんかいろんなものが流れ込んできたと言うか、

空気を媒体としていろんなものを伝えられたみたいなそんな感じ。

聞いたのは銀杏だけどCDで聞くとゴイステのほうが好きだからゴイステヴァージョンで。

歌詞もゴイステのほうがいいし。
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